ランチョンマット L-206(茜染め)

L-206
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商品番号:L-206

ランチョンマット L-206

ランチョンマット L-206(茜染め)
¥2,484(税込)
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生地に腰のある器を奇麗に栄える便利なマット。家族みんなで統一するよりもお好みの色々マットで、食卓を明るく演出するのがお勧めです。初夏にぴったりな若葉の様な黄緑色です。料理の盛りつけに使う「葉っぱもの」の存在は、色彩が華やかになって美味しそうに見える効果があります。多くの料理が赤系から茶色、黄色系の色になるから映えやすいのだと思います。ランチョンマットもいろんな色を家族それぞれ「私の色」を決めて使ったり、「今日はこの色」と気分によって変えてみるのがおススメです。

品番:L-206
サイズ:約30x45cm
素材:苧麻 茜染め
価格(税別):¥2,300-

メーカー名:Studio MOFUSA

Studio MOFUSA

主に注文暖簾を制作していますのでお店の方には「のれん屋さん」と言われることが多いです。
だからと言って、代々続いている染めもの屋という訳ではありません。
染めもの屋にはそれこそ創業が江戸時代やそれ以前というような
老舗中の大老舗な染めもの屋さんがいくつもあります。
そこまではいかなくても日本の繊維業界がとても元気な頃から代々続いている染めもの屋さん達が、
日本中各地で沢山ありました。
繊維業界に厳しい昨今でも、皆さんのお住まいの町や地域にも、
「○○染工」「○○工芸」などの染めもの屋さんが、いくつかあるのではないでしょうか。
そんな数ある染めもの屋さん達ですが、
染めているモノによって、それぞれ専門の得意分野がありまして、
それこそ、染める繊維の種類、絹や綿、ポリエステルなどの繊維の原料によって、
また、染める色だったり、模様、柄によって得意不得意などに住み分けられています。
そんな染めもの屋業界のなかで、スタジオ モフサという染めもの屋は、
自分で言うのもなんですが、技術的には新参者のぺーぺーです。
どちらかというと僕の好きなものを染めている染めもの屋です。
すごく変な例えになりますが、凄い技術の宮大工さんや高層ビルを建てるゼネコンさんに比べて、
スタジオモフサは小さい心地よい平屋を得意とする大工さんというのはどうでしょう。
大きな設備もありませんし、基本的に僕自身が手を使ってひとつ1つ、筆と刷毛で染めています。
プリントや型を使っていませんので同じものを沢山制作することは得意ではありません。
僕のもっている世界とお客さんの求めているモノが、お店の暖簾だったり、お宅のしつらいだったり、
誰かへのプレゼントだったり、いろんなカタチがあるんだけど、
うまくカタチをつくる作業は、なんだかすごく楽しくて、胃が痛くなるけど、またやりたくなっちゃいます。
Studio MOFUSAは、ひとつのカタチをつくる染めもの屋です。